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妙見山・道々の花

奥武蔵や秩父奥多摩などより、やや遅れて咲く福島の野の花です。 カタクリが早朝で陽が差しておらず開いていません。 ショウジョウバカマを見つけました。 アズマイチゲも咲いていました。 ニリンソウの群落です。 これが何だか良くわかりません・・・ イチゲ類なのかどうか???
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霞ヶ城の桜

福島の二本松・霞ヶ城の桜が見事でした。 母の命日で墓参に行き、弟の家を訪ねると真ん前の山に満開の桜でした。 もう60年ほど昔、秋の遠足でこの城跡の菊人形を見に来たのが初めてでした。 戊辰の役で落城、会津の白虎隊と並び称される少年隊を知りました。 二本松と言えばかの智恵子抄の智恵…
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サクラそしてカタクリ

新型コロナの折、公園にサクラを見に行きました。 密はいけない、桜鑑賞も宴会はしないように、 そうは言いつつ、桜の下には家族連れがシートを敷いて飲み食い。 みんな、自分だけは感染しないと思っていますね。 あと何年桜を愛でることが出来るか・・・ 老いがそう思わせます。 その後、自転車を走らせてカタ…
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蕨山でミツバツツジ

朝食、洗濯、掃除を終えて出発です。 用意した昼食はパックご飯をチンして、オカズは納豆のみ。 粗食です・・・あ、カップ麺もでした。 まだまだ深緑には早い木々を見ながら歩いていると、 何と華やかなピンクが目に入りました。 ミツバツツジが咲いているのでした。 全く予想していなかったために、不意を打たれました。 も…
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高柴山・道々の花

晩秋の今、ものみな立ち枯れて行く中で、霜にやけながらも 尚、残っている花が有りました。 先ずはピンボケ・・ リンドウが、そうしてツツジは時期ならぬ花です。 アザミ ハルジオン やがて雪が来れば、この花たちも消えていくでしょうね。
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武川岳・道々の花

崩落している橋の近くの山の崖面に、ミツバツツジが咲いていました。 陽当たりがいいのか、他に比べて早い開花の様です。 武川岳は、カタクリの群生が知られていますが、まだ少し早いようです。 カタクリは鹿の食害にはあわないのでしょうか? 馬酔木は勿論、鹿は食べませんね。 スミレも咲いています…
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棒の峰へのハイク路に咲く花

外出自粛の人間界の騒動とは無縁のように季節が来れば花は咲いていました。 全く期待していなかったのですが、気付いたら足元に、 イワウチワの花が三々五々咲いているのでした。 群生とは言い難いささやかなものなのですが。 馬酔木の花も見つけました。 全ての木に咲いていたわけでは有りませんでしたが・・・。 …
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戸隠山~高妻山・道々の花

いわゆる高山植物らしい花を見ることも無い山でしたが、 リンドウは豊富に行く先々で咲いていました。 ウメバチソウも沢山見ることが出来ました。 コバノコゴメクサも豊富。 アキノキリンソウ ニガナ 岩場に張り付いたら、目の前に咲いていました。 ダイモンジソウ リンドウ 太陽が出ていると先端…
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針ノ木岳・道々の花

針ノ木雪渓は全く上を歩くことはないほど溶けてしまっていて、 花も終わっていた物も多かったようです。 歩き始めて間もなくの花。 スダヤクシュ 谷に出て直ぐに、終わりかけたヨツバヒヨドリ。 ギボウシ クルマバナの一種?? 花が横向きのタテヤマアザミ モミジカラマツ オヤマリンドウ トリカブ…
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矢大臣山・道々の花

味気ない舗装道路の山道ですが、花はそれなりに・・・。 ガクアジサイです。 こちらはミズヒキ。 フシグロセンノウも。 ギボシ 山頂の草原には、盛りを過ぎたトリアシショウマが群生です。 晴れた日に来て見たかった山でしたが。
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磐梯山・道々の花

悪天候にも関わらず、磐梯山は花が豊富でした。 手始めはアジサイ。 ミヤマカラマツソウ アキノキリンソウ 紛らわしい・・・ツリガネニンジン ゴマナ センダイトウヒレン ミネウスユキソウ ウメバチソウ タカネナデシコ エゾシオガマ ミヤマシシウド ハハコグサ…
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甲武信岳道々の花

この山には華やかに広がるようなお花畑は無かったようです。 ただ、もう終わってしまったと思っていたシャクナゲが未だ咲いていました。 最初に視界をとらえたのは遊歩道に咲いたリョウブでした。 登山道にはホタルブクロが。 そいてオトギリソウ。 標高が2200mを越えてからでしょうか。 アズマシャクナゲの咲いている…
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矢祭山公園のヤマユリ

矢祭山の前に登った檜山では蕾だったヤマユリが、此処では咲いていた。 香りが強くて派手なたたずまいの花という感じがしますが。 子供の頃には、山で球根を掘って食した記憶が有ります。 実家の庭にはヤマユリは無くて、鬼百合だけでした・・。
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檜山・道々の花

東北最南部の町にある里山と言ってもいい檜山に咲いていた、 梅雨時の花の姿です。 ヒヨドリバナに似ていますが、花の形が今一?? 実をつけたマムシグサ ヤマユリの蕾 オカトラノオ クマイチゴ トリアシショウマ ウグイスカグラ ナツツバキ(ヒメシャラ) ナツツバキ…
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野手上山・道々の花

同じ飯舘村の中の山でも、それぞれの山に咲く花には 個性があり異なる花を見ることが出来るのですから、 何となく頷いてしまいます。 イチヤクソウ。漢字だと一薬草、生薬の原料とか。 興味深いことに、登山道に生えているのを見ただけでした。 ウグイスカグラかと思うのですが、背が小さすぎます。 どの山にもあっ…
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虎捕山・道々の花

比較的に花の少ない山、もう少し前なら ドウダンツツジが沢山咲いていたようです。 取り敢えず、最初に目に付いたのは ホタルブクロでしたが。 もう、ほゞ散ってしまったドウダンツツジ、残骸です。 この花は何の木か?調べています。 最後に駐車場の端っこにカキツバタ。 東北の低山、山によって花の多寡はやはりあ…
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鹿狼山・道々の花

山を越えれば、そこは既にもう宮城県、そんな位置にある低山です。 雨に打たれて咲いていた竜のひげ。 ホタルブクロを幾つも見ることが出来ました。 ミツバツツジが残っていました。 花ではないけれど、野イチゴ。 ヤマボウシと栗の花 アザミ ヤマユリの蕾 ヒヨドリバナ モミジガサ …
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釈迦ヶ岳・黒岳、道々の花

釈迦ヶ岳の登山道入り口当たりに沢山咲いていました。 クサタチバナ これはフタリシズカ?でかい・・ ヤマツツジがまだ咲いていました。 で、これは何だろう? ヤマオダマキか、ホタルブクロじゃないと思うけれど。 閉じているからなあ・・・やはりヤマオダマキでしょうね。 尾根、しかも山頂近くにありながら、…
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浅間山・道々の花

花が姫リンゴの花に似ているなあと思っていて、 調べるとズミ(酢実)、小林檎という別名もあり、 林檎の接ぎ木の台木になることも有るとかでした。 天狗の湯を出て間もなくの登山道に被る様に 咲いていました。 マイヅルソウが咲きだしています。 ウマノアシガタ・・・・ナンて名前の花でしょうか!! スミレ イ…
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大源太山・道々の花(3)

カタクリを見つけました。 平地では4月の初めにはもう咲いてしまった花ですが、 大源太山の辺りでは今、6月に残っていました。 此処ではオオバキスミレの群落の中に咲いています。 ショウジョウバカマも出て来ました。 アカヤシオが遠くからみえていて、近づいて・・。 タテヤマリン…
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大源太山・道々の花(2)

山頂手前で見つけたアカモノです。 山頂から七つ小屋山への稜線に足を踏み入れると、 シラネアオイが姿を現しました。 シラネアオイはシシゴヤの頭を下って周回を終えるまで、 ずうっと登山道の傍らに姿を見せてくれていました。 沢山の花をつけた株も有ります。 それほど珍しい花ではないのかも知れません…
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大源太山・道々の花(1)

今の時期にこんなに花を見ることができるとは、 正直、考えてはいませんでした。 2度目の渡渉で直ぐに見た花。 その後に、イワカガミです。 そうか、今がこの花の時期だったんだと改めて認識です。 地ばかりではなく、上の方にも花を見ることが出来ます。 散り際のコブシ。 アオダモ アヅマシャクナ…
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竜ヶ岳・道々の花

笹原に切り開かれた道の傍らに地味な花。 イノバラ ヘビイチゴ 今年初めて見るアカヤシオ 未だ開いていないマムシグサがアスファルトの路傍に。 タニウツギがもう花が終わり頃。 駐車場の少し上にツツジも咲いていました。 初めての富士の裾野は爽やかな緑でした。
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但馬の海岸道路にウツギ

海を臨む道路の路肩に咲いていました。 今頃のこの地方の山裾にはこの印象深い ピンクの花が旬を迎えていました。 もっとあちこちでお目にかかっていますが、 望んでなった運転手、レンタルベンツの運転に余念がなく、 撮れずに見るだけでした。
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ミニ薔薇の咲く季節

鉢植えのミニ薔薇も花を開きました。 今春剪定した枝を挿し木にしましたが、 何本、根を付けたのやら? 殖やしてみても仕方ないのですが、 捨てるに忍びず・・・ですね。 種が落ちこぼれて鉢の隅に芽吹いたキンギョソウも、 花をつけました。 花が終われば忘れてしまうおバカな主なのに、 季節が来れ…
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薔薇が咲いた

バ~ラが咲いた、バーラが咲いた、真っ赤な薔薇が(^^♪ これが判る人は結構な齢を重ねて・・・ 今年も咲き始めた我が家のバラです。 漢字で書ける方は尊敬されるかも? ブルームーンは香りが強い。 カナブンにやられていました。 薔薇の後は・・・何があるかな、狭い庭の花?
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筑波山・道々の花

この時期、筑波山は花が少なかったようです。 山頂にはカタクリの群生があって囲いがしてあるのでしたが、 花はまだ早いのか、全く見ることは出来ませんでした。 そんな中、ヘビイチゴなどを見かけました。 タチツボスミレの脇に、カタクリの葉が見えます。 裏筑波の登山道からだとニリンソウなども見ることが出来たようで…
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奥久慈・男体山道々の花

水郡線の駅で降りて、男体山迄歩く方は結構多いようです。 そう言う方法は全く思いつかなかったのでした。 山ツツジが目に入って来ました。 関東ではもう終わっているニリンソウがこの山では 最盛期の様子です。 ムラサキケマン 大きなマムシグサを幾つも見かけました。 シラネセンキュウ 古民家そば屋の…
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皐月、路傍の花

連休にフラフラと徘徊して目に付いた花ですが・・。 ツツジ、今の時期だとサツキ? 紫蘭 カンパネラのベルフラワー 実生で咲いたパンジー ナデシコ
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良々堂山のスミレ

スミレの名の由来は大工道具の「墨ツボ」に花が似ていることから だということ。 牧野博士はスミレは墨入れ(スミイレ)の略と断じていますが・・。 濃い紫の色が、杉の落ち葉の間から幾つも顔を 覗かせていました。 小さいのですが、いかにも鮮やかな印象です。 スミレにはスミレのの名の前に○○スミレのように 種類が…
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