福島の山・二岐山 (後編)

お椀を伏せたような丸い山容の男岳が迫って来ました。 ブナ平というフラットなアプローチがしばらく続きます。 思い出したように案内板が出て来ます。 歩き易い登りです。 山頂が近いようです。 シャクナゲの茂み。 山頂に着きました。 標高1544m。 薄曇りのお天気ですが、何とか遠望は利くようです。 快晴な…
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福島の山・二岐山 前編

双葉郡のボランテイアを終えて、恒例の山行き。 いつものことですが、今度はどの山へ行こうかと思案にくれます。 ま、それも楽しみの一つだったりしますが・・・。 三日間の肉体労働の後、どれだけ体力が残っているか? 若い時のように、趣味の体力は別だとかは言えません。 雪も溶けたかと会津に近い山をチョイス。 うう~~~~ん…
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福島の山・五十人山(写真無)

山に行くつもりが無かった今回の福島行き。 そのため、カメラは持って行かなかった。 もとよりスマホなど随分以前に持つのをやめたのでした・・・ 今回のボランテイアも直前に予定が変わったことを出掛けた後のことゆえに LINEの連絡もつかないこの身。 誰も来るはずのないキャンセルされた場所で待つ・・・哀れな老人。 1時間…
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妙見山・道々の花

奥武蔵や秩父奥多摩などより、やや遅れて咲く福島の野の花です。 カタクリが早朝で陽が差しておらず開いていません。 ショウジョウバカマを見つけました。 アズマイチゲも咲いていました。 ニリンソウの群落です。 これが何だか良くわかりません・・・ イチゲ類なのかどうか???
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福島の山・二つの妙見山(2)

一つ目の妙見山を降りて二つ目に向かいます。 しかし、この山が道路地図に載っていません。 ナビにどうやって指示しようかと・・・・難儀します。 ナビの地図を詳細画面にして、やっと出て来ましたが今度は登山口がわかりません??? 山の麓の集落をウロウロして怪しいジーサンを演じてしまいました。 住宅の間の狭い道が神社に入…
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福島の山・二つの妙見山(1)

福島の須賀川市の西の方に左程距離を隔てないで二つの妙見山が有ります。 北の方に位置する方がやや標高が高いのでした。 登山口の見当がつかないために、ナビで最も近い道路を出して行って見ました。 天栄村の道の駅から早目の出発です。 以前、権太倉山に行く時にもお世話になりました。 林道の入り口で登山口の表示を見つけ…
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霞ヶ城の桜

福島の二本松・霞ヶ城の桜が見事でした。 母の命日で墓参に行き、弟の家を訪ねると真ん前の山に満開の桜でした。 もう60年ほど昔、秋の遠足でこの城跡の菊人形を見に来たのが初めてでした。 戊辰の役で落城、会津の白虎隊と並び称される少年隊を知りました。 二本松と言えばかの智恵子抄の智恵…
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三条の湯から飛竜山へ(3)

飛竜は地味な目立たない山のようです。 隣に位置する雲取山は、東京で最も高い山と言われて訪れる人もまた多いとか。 でも、高さなら飛竜の方が高いのですが・・・ まあ、日帰りは健脚で無いとなかなか難しい位置にあることは確かですね。 山頂も見晴らしは全くないし。 雲取山も昔は山頂が樹木で覆われていたような記憶が有りましたが…
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三条の湯から飛竜山へ(2)

午後3時だというのに、小屋番さんにお風呂を勧められて入りました。 昔は「鉱泉」と言われた沸かし湯ですが、今はそういう言い方しないそうですね。 小屋からテント場を見下ろします。 いまのところ、一張,私のですが。 数年前に入って以来のお風呂です。 洗うのは石鹸もシャンプーも使わない「素洗い」? 山でお風呂、これは…
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三条の湯から飛竜山へ(1)

流行りのソロキャンプなども考えましたが、やはり、山好きのジーサンとしては お山でテントというのが本筋というものだろう(本人が言ってるだけの戯言ですが‥)と。 奥多摩の三条の湯へ行く、オーソドックスな後山林道は土砂崩れで通行禁止とか。 サオラ峠経由しか道は無さそうです。 倍くらいの時間がかかりそうで、つい気持ちが萎えてしま…
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サクラそしてカタクリ

新型コロナの折、公園にサクラを見に行きました。 密はいけない、桜鑑賞も宴会はしないように、 そうは言いつつ、桜の下には家族連れがシートを敷いて飲み食い。 みんな、自分だけは感染しないと思っていますね。 あと何年桜を愛でることが出来るか・・・ 老いがそう思わせます。 その後、自転車を走らせてカタ…
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蕨山でミツバツツジ

朝食、洗濯、掃除を終えて出発です。 用意した昼食はパックご飯をチンして、オカズは納豆のみ。 粗食です・・・あ、カップ麺もでした。 まだまだ深緑には早い木々を見ながら歩いていると、 何と華やかなピンクが目に入りました。 ミツバツツジが咲いているのでした。 全く予想していなかったために、不意を打たれました。 も…
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今年のイワウチワ

随分と暖かい日が続き、桜の開花宣言もあったことから、 イワウチワの様子を見に行ってみました。 今は未だこんな状態でした。 蕾すらありませんね。 山行きに今一つ気が向かない日々。 以前、ネットの掲示板で1942年生まれの方が、家族の願い (危険な山行きは控えて欲しい・・・)という言葉を聞いて、 ネットへの書き…
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武川岳への林道

台風被害で落ちていた橋が架け替えになっていました。 昨年来た際には地盤調査の最中でしたが。 仮設のようです。 両岸の架台はコンクリートで本格的なもの。 橋面が鉄板です。 欄干も単管の仮設。 林業の必要性があっての復旧工事なのでしょうね。 一般車はまだまだ入れないのですが・・・。 渡って歩き、武…
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伊豆・天城高原の万二郎、万三郎

我が家から伊豆は結構近いので些か驚きでした。 伊東市の道の駅に着いたのは午後4時少し過ぎ。 下道を走って来ておよそ4時間半くらいでしょうか。 キャンピングカーがそこここに駐車しています。 みんなお泊り駐車なんでしょう。 ここは24時間入れるWCにウオシュレットは有りません・・・ 少し早めの夕食を摂りたっぷりの睡…
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テント担いで・京都宇治へ(1)

年末恒例の京都へお出かけしました。 今回は愛車を足としての遠出です。 近年は専ら深夜バスや、青春18切符を使う事が多かったのですが、 コロナの昨今、車なら誰とも接しませんから、密にはなりません。 その先のお泊りもホテルや旅館でGO to は利用せずに、 京都の宇治市郊外にあるキャンプ場の情報を手に入れて予約しました。 …
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テント担いで・八ヶ岳

八ヶ岳に行きたいと、ずっと考えていましたが、 さて、その中で何処にしようかと迷っていました。 天狗岳なら渋の湯か唐沢鉱泉、またはしらびそ小屋のほうから・・・ テントは捨て難いしなあ・・・ 美濃戸から南沢経由で行者小屋が私の中のオーソドックスのコース。 しかし、今のこの身で自信が無くて、などなど。 体重10キロ減、…
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奥多摩の山・本仁田山(花折戸尾根)

病に挫けそうな気力を叱咤して・・・・ 今日は体力確認のために。 鳩ノ巣駅の跨線橋を潜り、町営パーキングに車を停めて出発です。 青梅街道のトンネル手前を横断。 神の御威光か、露出オーバーの映像に・・・ 実はこの花折戸尾根の取り付きが良くわかりません??? この小さな社の階段を上がった辺りから獣道が見えた…
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高柴山・道々の花

晩秋の今、ものみな立ち枯れて行く中で、霜にやけながらも 尚、残っている花が有りました。 先ずはピンボケ・・ リンドウが、そうしてツツジは時期ならぬ花です。 アザミ ハルジオン やがて雪が来れば、この花たちも消えていくでしょうね。
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福島の山・高柴山~黒石山~鞍掛山 (2)

地図を見て、直ぐ近くにある他の山に行ってみようと車を向けます。 黒石山が見えていました。 林道がどんどん上に延びていきます。 何処まで行くのかと走って行くと、もうほぼ山頂です・・・ 林道の傍らに停めて歩いてみると、藪漕ぎして行くピンクのテープ。 でも、まあ、素直に林道を詰めて行けばそのまま失われた山頂へ イケたの…
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