三条の湯から飛竜山へ(2)

午後3時だというのに、小屋番さんにお風呂を勧められて入りました。
昔は「鉱泉」と言われた沸かし湯ですが、今はそういう言い方しないそうですね。
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小屋からテント場を見下ろします。
いまのところ、一張,私のですが。
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数年前に入って以来のお風呂です。
洗うのは石鹸もシャンプーも使わない「素洗い」?
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山でお風呂、これは贅沢です。

酒も止めてすることの無い私は、小屋の食堂で早い夕飯を済ませて、
小屋のコーヒーをいただき、小屋番さんに少しお話の相手をして頂いてから
テントに引き上げて早々に寝ました。

直ぐ傍を流れる渓流の水音が子守歌にはなりませんでしたが・・・

他には4人パーテイが一張づつの密を避けたテントを張っていました。

明くる朝、4時過ぎに起きて朝飯アルファ米とスープ、鮭の水煮缶。
テントを畳み、6時出発。
誰も他には起きていません。
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何だか曇っていますが、雨にはならないでしょう。
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小屋まで上がり、飛竜山への道を選びます。
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この道は初めての道ですがどうなることやら・・・
まだまだ初めての道は奥多摩にもあちこち在りますねえ・・・!!
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この先からいきなり急な直線的な登りになるのですがホントに急こう配!!
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あんまり急過ぎて踏み跡がハッキリしません。
パラパラといつも少しづつ崩れているのかなあ?
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息が切れて汗が噴き出してくるのに、さっぱり前に進んでいる気がしません。
前傾していないと、後ろに引っくり返りそう。
暫くして、やっと山腹を横に這うような登山路になりました。
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前途多難。
コースタイムをかなりオーバーしそうな予感がします。

齢を考えなくっちゃなんないかなあ~~~??

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