炊飯・・・米を炊く

外出自粛疲れとかで、自然の中を求めて湘南や房総に人が出掛け、
人が考えることはたいして違わないようで、結果、混雑。

私の田舎は過疎で、多分、求めなければ何日も人には会わない。
路上には全く人が見当たらないのは、コロナ以前からの事。
限界集落・・
亡くなった孤老が何日も発見されず放置・・・なんてことも起きている。

そこは都会過密の中の孤独を考えれば変わらないか・・・

昔は薪を竈で燃やしてお釜で飯を炊いていた。
「始めチョロチョロ、中ぱっぱ、赤子泣いても蓋とるな」

昭和30年代初め、朝早起きしてそんなことをしていた。

そして、また、今、飯を炊いている。
今は、最早、電気炊飯器、技術や経験は何にも要らない・・・

もらった田舎のコメをボウルで研いで、水加減してスイッチを入れるだけ。
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小糠の濁りがなくなったら、OK。
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水加減は、手の甲まで浸るかどうか位で。
DSCN4053.JPG
後は炊飯器に入れてスイッチを入れるだけ。

麦飯が健康にいいとか言われるが、幼少時に米が貴重で麦を多く入れて喰っていたことから、
今は麦はもういいと思う。
サツマイモやカボチャ、スイトンと同様に一生分喰ってしまった感がする。
麦6:米4・・・これは粘り気が無くてお握りは出来ないし、色も黒い。

食い物の恨みは恐ろしいと、つくづく思う人生の黄昏。

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