浅間山

古希を迎えた中学の同級生が会を開くという。
草津温泉で開催、そこで前日乗り込み山を味わう事と
しました。

例によって道の駅で車中泊の後、登山口へ。

此処は天狗の湯、「浅間山荘」。
こういえばお分かりになる方はお分かりのことと思う。
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パーキングは500円。
レンゲツツジの植え込みが目立ちます。
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日曜につき、車は多数です。
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此処からのコースは初心者向きのナダラカな疲れないものとか。
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それでも1000m以上の高低差を歩かねばなりません。
流石、活火山、せせらぎの流れも硫黄の臭いの鉄分タップリ、
赤い流れでした。
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不動滝、聊か迫力には欠けるようですが・・・。
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見通しが開けて来た笹原。

カルデラの中に足を踏み入れたということですか。
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火山館に到着です。
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此処には大勢のハイカーがたむろしていました。
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休まずに上へと・・・・
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昨年登った外輪山から来た道との合流点。
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その上に、外輪山の最も奥のJバンドからの合流点
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真下から浅間山を仰ぎますが・・・
良くわかりません。
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振り返ると外輪山がガスって来ています。
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火口の縁に着いたようで、ここからは左へトラバースです。
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ガスって来て視界が良くありません。
なにしろ、梅雨入りですから。
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噴火の避難用のもの。
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パラパラと雨粒も・・・ここで、ウインドブレーカーを着ました。
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前掛山山頂が見えて来ました。
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しかし、ガスの為に見晴らしがゼロ。
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こんな調子では、まったく楽しくない山頂、
とっとと退散。

火山館に戻ると、いよいよ雨が降って来ました。
合羽を着て下山、天狗の湯で汗を流します。
鉄分タップリの赤い湯、タオルがアッという間に
染まってしまいました。

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