山、時々旅

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zoom RSS 熊野三山へ・青春18切符で(2)

<<   作成日時 : 2019/01/12 00:09   >>

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熊野本宮は本地垂迹説(ほんじすいじゃく説、難しい用語ですが)
で言えば阿弥陀如来を祀っているんだそうで・・・

神仏習合というんだそうですが・・・ま、止めておきましょう(笑)
頭が痛いですからね。

大斎原(おおゆのはら)と呼ばれる明治22年以前に
本宮のあった中州へ行ってみました。
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現在の本宮から前の道を渡り、熊野川の方へ路地を入ります。

ちなみにこの道、国道ですが、奈良県の八木まで続いているようで、
路線バスが前を走っていました。遠いなあ・・・
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やたらとデカい鳥居が屹立していました。
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銅板で巻いてありましたが、おそらくはコンクリートか鉄骨製?

なんでこんなでかいものが必要だったのか???
意味不明です。

明治22年の洪水では上流の十津川村も大きな被害を受けて
北海道へ集団で移住した人たちが新十津川村を作ったことだけは、
かろうじて知っていました。
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この地に大きな気を感じるという人たちもいるようですが、
私にはその霊感は有りません・・・凡人っす。

本宮の建物跡地です。
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何故か一遍上人の碑もありまして、やはり、神仏習合の地ですね。
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直ぐ傍を熊野川が流れています。
氾濫すれば直ぐに被害を受けそうな位置取りです。
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元の中州を示す絵図が有りました。
3つの河川が合流する場所で、当時は橋を架けずに、船か、徒歩。

流れを歩いて渡り、清めたのだとか・・・合理的?
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現在は森の手前はこのような堤防で護岸されています。
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私は信仰者ではないことから、信心を通してこの風景を
眺めることは出来ませんでしたし、
祭神の名も覚えられません。

ただ、修験者や平安時代の権力者が京の都から徒歩で
ここまで参ったことを思うと永遠の時を感じたものでした。

この後は那智大社へと向かいます。

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