テーマ:山歩き

妙見山・道々の花

奥武蔵や秩父奥多摩などより、やや遅れて咲く福島の野の花です。 カタクリが早朝で陽が差しておらず開いていません。 ショウジョウバカマを見つけました。 アズマイチゲも咲いていました。 ニリンソウの群落です。 これが何だか良くわかりません・・・ イチゲ類なのかどうか???
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島の山・二つの妙見山(2)

一つ目の妙見山を降りて二つ目に向かいます。 しかし、この山が道路地図に載っていません。 ナビにどうやって指示しようかと・・・・難儀します。 ナビの地図を詳細画面にして、やっと出て来ましたが今度は登山口がわかりません??? 山の麓の集落をウロウロして怪しいジーサンを演じてしまいました。 住宅の間の狭い道が神社に入…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島の山・二つの妙見山(1)

福島の須賀川市の西の方に左程距離を隔てないで二つの妙見山が有ります。 北の方に位置する方がやや標高が高いのでした。 登山口の見当がつかないために、ナビで最も近い道路を出して行って見ました。 天栄村の道の駅から早目の出発です。 以前、権太倉山に行く時にもお世話になりました。 林道の入り口で登山口の表示を見つけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

霞ヶ城の桜

福島の二本松・霞ヶ城の桜が見事でした。 母の命日で墓参に行き、弟の家を訪ねると真ん前の山に満開の桜でした。 もう60年ほど昔、秋の遠足でこの城跡の菊人形を見に来たのが初めてでした。 戊辰の役で落城、会津の白虎隊と並び称される少年隊を知りました。 二本松と言えばかの智恵子抄の智恵…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三条の湯から飛竜山へ(3)

飛竜は地味な目立たない山のようです。 隣に位置する雲取山は、東京で最も高い山と言われて訪れる人もまた多いとか。 でも、高さなら飛竜の方が高いのですが・・・ まあ、日帰りは健脚で無いとなかなか難しい位置にあることは確かですね。 山頂も見晴らしは全くないし。 雲取山も昔は山頂が樹木で覆われていたような記憶が有りましたが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三条の湯から飛竜山へ(2)

午後3時だというのに、小屋番さんにお風呂を勧められて入りました。 昔は「鉱泉」と言われた沸かし湯ですが、今はそういう言い方しないそうですね。 小屋からテント場を見下ろします。 いまのところ、一張,私のですが。 数年前に入って以来のお風呂です。 洗うのは石鹸もシャンプーも使わない「素洗い」? 山でお風呂、これは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三条の湯から飛竜山へ(1)

流行りのソロキャンプなども考えましたが、やはり、山好きのジーサンとしては お山でテントというのが本筋というものだろう(本人が言ってるだけの戯言ですが‥)と。 奥多摩の三条の湯へ行く、オーソドックスな後山林道は土砂崩れで通行禁止とか。 サオラ峠経由しか道は無さそうです。 倍くらいの時間がかかりそうで、つい気持ちが萎えてしま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蕨山でミツバツツジ

朝食、洗濯、掃除を終えて出発です。 用意した昼食はパックご飯をチンして、オカズは納豆のみ。 粗食です・・・あ、カップ麺もでした。 まだまだ深緑には早い木々を見ながら歩いていると、 何と華やかなピンクが目に入りました。 ミツバツツジが咲いているのでした。 全く予想していなかったために、不意を打たれました。 も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年のイワウチワ

随分と暖かい日が続き、桜の開花宣言もあったことから、 イワウチワの様子を見に行ってみました。 今は未だこんな状態でした。 蕾すらありませんね。 山行きに今一つ気が向かない日々。 以前、ネットの掲示板で1942年生まれの方が、家族の願い (危険な山行きは控えて欲しい・・・)という言葉を聞いて、 ネットへの書き…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

武川岳への林道

台風被害で落ちていた橋が架け替えになっていました。 昨年来た際には地盤調査の最中でしたが。 仮設のようです。 両岸の架台はコンクリートで本格的なもの。 橋面が鉄板です。 欄干も単管の仮設。 林業の必要性があっての復旧工事なのでしょうね。 一般車はまだまだ入れないのですが・・・。 渡って歩き、武…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

伊豆・天城高原の万二郎、万三郎

我が家から伊豆は結構近いので些か驚きでした。 伊東市の道の駅に着いたのは午後4時少し過ぎ。 下道を走って来ておよそ4時間半くらいでしょうか。 キャンピングカーがそこここに駐車しています。 みんなお泊り駐車なんでしょう。 ここは24時間入れるWCにウオシュレットは有りません・・・ 少し早めの夕食を摂りたっぷりの睡…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テント担いで・京都宇治へ(1)

年末恒例の京都へお出かけしました。 今回は愛車を足としての遠出です。 近年は専ら深夜バスや、青春18切符を使う事が多かったのですが、 コロナの昨今、車なら誰とも接しませんから、密にはなりません。 その先のお泊りもホテルや旅館でGO to は利用せずに、 京都の宇治市郊外にあるキャンプ場の情報を手に入れて予約しました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テント担いで・八ヶ岳

八ヶ岳に行きたいと、ずっと考えていましたが、 さて、その中で何処にしようかと迷っていました。 天狗岳なら渋の湯か唐沢鉱泉、またはしらびそ小屋のほうから・・・ テントは捨て難いしなあ・・・ 美濃戸から南沢経由で行者小屋が私の中のオーソドックスのコース。 しかし、今のこの身で自信が無くて、などなど。 体重10キロ減、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

奥多摩の山・本仁田山(花折戸尾根)

病に挫けそうな気力を叱咤して・・・・ 今日は体力確認のために。 鳩ノ巣駅の跨線橋を潜り、町営パーキングに車を停めて出発です。 青梅街道のトンネル手前を横断。 神の御威光か、露出オーバーの映像に・・・ 実はこの花折戸尾根の取り付きが良くわかりません??? この小さな社の階段を上がった辺りから獣道が見えた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高柴山・道々の花

晩秋の今、ものみな立ち枯れて行く中で、霜にやけながらも 尚、残っている花が有りました。 先ずはピンボケ・・ リンドウが、そうしてツツジは時期ならぬ花です。 アザミ ハルジオン やがて雪が来れば、この花たちも消えていくでしょうね。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島の山・高柴山~黒石山~鞍掛山 (2)

地図を見て、直ぐ近くにある他の山に行ってみようと車を向けます。 黒石山が見えていました。 林道がどんどん上に延びていきます。 何処まで行くのかと走って行くと、もうほぼ山頂です・・・ 林道の傍らに停めて歩いてみると、藪漕ぎして行くピンクのテープ。 でも、まあ、素直に林道を詰めて行けばそのまま失われた山頂へ イケたの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島の山・高柴山~黒石山~鞍掛山(1)

8ヵ月ぶりの福島の山です。 コロナや入院手術等で出掛けられなかった期間でしたが、 未だにコロナは去っては居ませんが・・・。 高柴山は以前登山口で、山菜の為の入山規制にビビり引き返して以来。 今日の登山口はその時とは異なる場所となりました。 いずれにしても、阿武隈の山々は山頂近くまで車が入れてしまって 歩くのは僅か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テント担いで・・・鷹ノ巣山

未だ、体力に自信が無いのです。 よって、歩行距離が最短のコースを選択して、出掛けました。 廃屋の集落を縫うようにして登山口に到着。 随分以前に下りで辿ったコース、記憶が曖昧で、何処へ車を置いておくか逡巡。 紅葉は今一つですが・・・舗装が新しい道はこの辺りで行き止まりか。 登り始めて直ぐに鳥居が出て来ました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

九月の武甲山

先日よりは多少早い出発とはなりましたが、まあ、本腰入れて行った頃とは比較になりません。 体重がガクンと落ちて、体力に自信がないのですねえ・・・・ 今年の早春に訪れて以来ですが、昨年の台風19号でズタズタになった登山口までの林道が 補修工事中で、車は手前で路駐を余儀なくされました。 昼近い時間故に、他の車が列を作って駐車し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

残暑の白谷沢

約5か月ぶりに山へ。 洗濯やら弁当作出掛けたのは午前11時過ぎでした。 飯能市の名栗湖の登山口、平日でも駐車場はほぼ一杯。 この登山口も初めて来た十数年前はもっと整備されていて、 水飲み場さえありましたが、今はもう跡形も有りません。 これだけ台風やら豪雨に襲われていれば、とても追いつかないでしょうね。 この登…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久々に・・・

色々あって更新していませんでした。 入院やら、コロナ騒動のお出かけ自粛やら。。。。 ヤマにも行けずに、今日もまたリハビリに行きます。 昨日、友人を誘い、車で秩父の三峰神社へ涼を兼ねてドライブです。 雲取山への途中に寄ったことがありますが、此処だけが目的で来たのは初めて。 未だ夏休みなのか、平日にもかかわらずそこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

武川岳・道々の花

崩落している橋の近くの山の崖面に、ミツバツツジが咲いていました。 陽当たりがいいのか、他に比べて早い開花の様です。 武川岳は、カタクリの群生が知られていますが、まだ少し早いようです。 カタクリは鹿の食害にはあわないのでしょうか? 馬酔木は勿論、鹿は食べませんね。 スミレも咲いています…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

奥武蔵・武川岳を歩く

この時期の山行きは、不要不急の要請に反するのかなあ・・・などと思案しない訳ではない。 車で登山口まで行き、歩き出せば人と接することもほぼない、などと言い訳して・・・ 昨秋の台風19号以降に出掛ける山は、登山路が荒廃していることを念頭に置いて行かないと、 通行止めや土石流に塞がれた光景に途方にくれてしまう。 という訳で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

棒の峰へのハイク路に咲く花

外出自粛の人間界の騒動とは無縁のように季節が来れば花は咲いていました。 全く期待していなかったのですが、気付いたら足元に、 イワウチワの花が三々五々咲いているのでした。 群生とは言い難いささやかなものなのですが。 馬酔木の花も見つけました。 全ての木に咲いていたわけでは有りませんでしたが・・・。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

棒の峰の散歩

4月3日、朝の風呂掃除や洗濯、炊飯用意を済ませてGパンにスニーカー用靴下で 出掛けました。 生活習慣病対策か、なんて思いながら上記の靴下でインソール忘れた登山靴履いて 歩き出します。 有馬ダムの湖畔の白谷沢?登山口の駐車場は満車。 少し行ったところへ止めて用意。 湖畔の桜は今が見頃か・・・カメ爺が路駐してウロウロ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秩父・春の息吹の武甲山

石灰岩の採石工場の間を縫って登山口へ向かおうとすると、 交通止めの表示が出ています。 やはり、昨秋の台風19号の影響のようですが、 引き返すべきかどうか逡巡して、車止めのバリケードが無いのを幸いと、 行けるところまで行こうと入りました。 やはり、沢の渓流が氾濫したと思われ、舗装が抉られていました。 しかし、まあ、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

奥武蔵・残る台風の爪痕

山に行っていない・・・ せめてその近くに行って憂さ晴らしなどを、 と、飯能市の名栗にある有馬湖へ行ってみました。 山肌に残る台風19号の爪痕。 モルタルを吹き付けて覆った掘削された斜面が崩落。 道路を作るために削り出来た法面の擁壁も崩落。 それらとは関係なく、さわらびの湯の敷地に、 なにやら野外ステ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島の山・半田山

♪ハゲッペ半田山~登れば ツルッ ッツル~ 幼い頃に歌った戯れ歌ですが、この山はてっきり、禿山だと思い込んでいましたが・・。 遠方からしか見たことが有りませんから、白い縦筋が禿に見えたのでしょうね。 決して禿てはいませんでしたこの山。 福島の中通りの最北、宮城県との県境に位置する山です。 その昔、銀山として栄え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福島の山・いわきの明神山

田人町荷路夫・・・たびとまちにちぶと読むことを初めて知った次第です。 福島は広いのでした、福島の山を登り始めていろんな未知の地名を知りました。 今回もボランテイアの帰路、道の駅を早朝に発ち、明神山へ向かったのです。 山間のポツリポツリと存在する民家を通過しながら、此処で良いのかな? と、いつも不安になるのです。 そんな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

奥多摩の前飛竜山とんぼ返り

丹波村の道の駅にて車中泊でしたが、空いていました。 夜半、雨だったため、あくる日が晴れるかどうか心配でしたが・・・ 早朝の道の駅はガスっていましたが雨は止んでいました。 止んでいなかったら、雨を言い訳にして中止だったのですが・・・。 (┐(´д`)┌ヤレヤレ) どうにも気力が衰えているようです。 車を置いて、道路…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more