三条の湯から飛竜山へ(3)

飛竜は地味な目立たない山のようです。

隣に位置する雲取山は、東京で最も高い山と言われて訪れる人もまた多いとか。

でも、高さなら飛竜の方が高いのですが・・・

まあ、日帰りは健脚で無いとなかなか難しい位置にあることは確かですね。
山頂も見晴らしは全くないし。
雲取山も昔は山頂が樹木で覆われていたような記憶が有りましたが???

それは兎に角として、
山腹を回り込んで行く道、ここは殆どずり落ちていてビビりました。
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ザックの脇腹にスポンジマットを括り付けていて、その分幅が出っ張ていて、
立ち木や岩に引っかかって身体がぶれるんですね。
バランス崩す→滑落・・・ヤバいんです。
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通過してから振り返って見ると、やっぱり悪路です。
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ワイヤーが張ってあったようですが、あてにしないで通る方が良さそう。

ガスって来た道を歩いて行くうちに、右足の裏が痺れるような痛みが走ります。
う~~~ン、右足の土踏まずが凹みが足りない偏平足気味のせいか、
恒例の正月の甲斐駒で何度も出ている状態で焦りました。

何とか胡麻化して持たせて少し休憩をはさみました。
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やっと、北天のタルに到着です。
雲取山から来る道との合流点、こちらは尾根沿いが主流の道。
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この辺りで残雪が出て来ました。
2000m近くなって来た標高のせいでしょうか。
滑らない様に・・・・ですね。
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念のために軽アイゼンは持っていましたが、使いませんでした。

山頂へ向かう分岐です。
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見晴らしの無い山頂。
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下りたところです。
此処で将監峠方面と前飛竜方面に分かれます。
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登りでは全く見かけなかった笹原が出て来ました。
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前飛竜に着きました。
此処も展望はききません。
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樹間から飛竜を振り返ります。
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少し下がった岩場が見晴らし良し!です。
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熊倉山まで下りてきたら、サオラ峠はもう一息。
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地肌むき出しの山肌ばかリ見て来た目と足には、この落ち葉の道は何と柔らかな事でしょうか。
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サオラ峠、一周して戻って来たのでした。
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下へ来るとミツバツツジが咲いています。
アカヤシオよりやや早く咲く花、花びらがこちらは切れていて、アカヤシオはつながった花びら。
って、うんちくでした(笑)
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ここからは丹波山バス停方向に向かって降りて無事帰還し、
道の駅でソフトクリームを奮発。
しかし、コースタイムはかなりオーバーした山行となりました。

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