三条の湯から飛竜山へ(1)

流行りのソロキャンプなども考えましたが、やはり、山好きのジーサンとしては
お山でテントというのが本筋というものだろう(本人が言ってるだけの戯言ですが‥)と。

奥多摩の三条の湯へ行く、オーソドックスな後山林道は土砂崩れで通行禁止とか。
サオラ峠経由しか道は無さそうです。

倍くらいの時間がかかりそうで、つい気持ちが萎えてしまいそうですが・・・。

体力、気力、ともに衰えている口先ジーサンは色々言い訳ばかり愚痴って腰が引けています。
(困ったものです、何とモハヤ‥)
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奥多摩街道のこの辺りがサオラ峠の取り付きらしい・・・のです。
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案内板が出ています。
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路肩、ガードレールの余白の様な空地が駐車スペースらしいのです。
これってなんだか不安です。

あれこれ文句の多いジーサンですが、朝靄の中を出発。
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丹波山小学校の脇の道を行くことにしました。
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私の持っている古い山地図は、此処を波線で示しています。
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昭和48年の国土地理院の地形図が出て来たので持ってきました。
果たして役に立つやら???
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ミツバツツジなどが目に入って来ましたが、この道、やたら急こう配ですねえ。
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テントを担いでいるので、バランスを崩すとコケて転げ落ちて行きそう・・・

やっと尾根について、今度は驚くほどの平坦地です。
丹波天平・・・タバテンデイラと読むそうで。
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小生の生まれ育った東北の寒村にもそんな地名が有りました。
開拓地らしい山沿いの勾配地、東北訛りで、テンデラと呼んでいました。
なので、懐かしい呼び名です。

秩父にもムシャデイラとか、チャデイラとかいう地名が結構あるようです。
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まあ、民俗学の様な話に逸れないように・・・ですね。

こんな平らな所はやはり耕作地として使ったりしたんでしょうか???
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その中を先へ行くと、サオラ峠です。
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この峠は昨年の2月に来ています。
しかし、ここから三条の湯へは初めての道となります。
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折角、苦手な登りを登って高度を稼いだのに、ダラダラと下って行く一方の道の様子。
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手の掛かった桟橋が何カ所も架けられていて苦労がしのばれます。
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折角架けた桟橋がおそらくそんなに時間を経ていないうちに、
台風か豪雨でひっくり返されたところもあります・・・無情ですね。
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やっと小屋が見えて来ました。
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70年経ったそうです。
小生、50年ほど前に来ています・・・殆ど風景は記憶に有りませんが・・・
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早速テントを張ってノンビリします。

テンバ代1000円と、入浴料500円でお風呂に入れます。
東京都水源地に付きシャンプーや石鹸禁止・・・です、ハイ。

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