テント担いで・京都宇治へ(1)

年末恒例の京都へお出かけしました。
今回は愛車を足としての遠出です。

近年は専ら深夜バスや、青春18切符を使う事が多かったのですが、
コロナの昨今、車なら誰とも接しませんから、密にはなりません。

その先のお泊りもホテルや旅館でGO to は利用せずに、
京都の宇治市郊外にあるキャンプ場の情報を手に入れて予約しました。
多分、観光客とは無縁だろうと推測。
ま、本当はこの身の食事制限で自炊するためにキャンプ場が適していただけだったのですが・・・。

深夜割引の高速を使うために、AM2:00くらいの出発でした。

宇治市の郊外の山村という趣のキャンプ場に着いたのはAM8:30分を廻っていました。
早速手続き。
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駐車場からテントサイトまでは距離があり、備え付けのリヤカーで荷物を運びます。
ちなみに一泊の利用料は920円(管理棟の大浴場が込です)。
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冬場でもキャンプ場がオープンしているのは有り難いこと。

現場の担当の方に色々訊くと、この日は私が一人だけの客・・・。
いわゆる「貸し切り」だそう・・・・。
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早速テントを設営しました。
此処は常設のテントも有り、食材や機材の貸し出しもあって、持ち込みが無くてもキャンプできるんですね。
まあ、私はすべて持ち込みとしましたが・・。
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フリーサイトのテン場ということで、それほど広くはありません。
笠取という集落が見渡せる高台に位置しています。
炊事が出来る四阿があり、竈があります。
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早速、お昼の支度をして空腹を満たしました。
係りの方が親切に餅を焼くための網を貸してくださいました。感謝。

常設のテントです。
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取り敢えず他にすることも無くて、この後は車にガソリンを満たすために街へ出たのですが
最寄りのGSは宇治市内、30キロ近い距離を曲がりくねった山道を走ることとなりました。

大好きな酒を断ったこの身、時間がつぶせません・・・・
図書館で借りて持ってきた文庫本を読んで、やはり貸し切りのお風呂の時間を待つ
初日となったのでした。

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