テント担いで・・・鷹ノ巣山

未だ、体力に自信が無いのです。
よって、歩行距離が最短のコースを選択して、出掛けました。

廃屋の集落を縫うようにして登山口に到着。
随分以前に下りで辿ったコース、記憶が曖昧で、何処へ車を置いておくか逡巡。
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紅葉は今一つですが・・・舗装が新しい道はこの辺りで行き止まりか。
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登り始めて直ぐに鳥居が出て来ました。
ここも下の集落が無人化して氏子は遠方に散ったんでしょうね。
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二の鳥居ですが、ロープで倒壊防止しています。
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拝殿か本殿か。
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登り一辺倒のみちがずっと続きます。
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尾根が緩やかな辺りになると、椎茸の原木の並ぶ囲いが出て来ました。
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作業している方がいます。
何万本という規模。モノレールが敷かれて、運搬車もあり、機械化ですね。
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ミズナラの並ぶ林、椎茸の原木ですね。
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馬酔木のトンネルも出て来ます。
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このトラバースに入ればもう直ぐ目的地。
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尾根の防火帯は既に紅葉は終了。
本当はいけないのですが・・・此処にテント設営。
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近くに水場もトイレも有るので・・・跡を濁さない様に。
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避難小屋に泊まっている一つ先輩の方と水場で少しお話です。
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テントを設営したら、空身で山頂へ取り敢えず登ってみました。
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紅葉が散見。
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山頂に着きました。
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稲岩尾根からの道は崩壊で通行止めとか・・。
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平日の山頂には、YOUが一人いただけです。
少しいただけで下って戻り、早い時間に治療食を摂り、PM6時過ぎには
もうシュラフの中・・・数時間は眠れずにボンヤリ闇を見つめて意味のない沈思黙考。

取り敢えず何とか2時間の登りをテント担いで来れて、ホッとしたものでした。

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