腰砕けの蝶ヶ岳

車が使える連休です。
蝶ヶ岳から常念岳の三角縦走を計画しましたが
腰砕けで、蝶ヶ岳のピストンに化けてしまいました。
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22日PM3:00 に家を出て軽井沢経由の下道で深夜の
安曇野市到着。
堀兼の道の駅が中々見つけられずにウロウロ徘徊。
やっと見つけて車中泊、翌朝4時半に三股へ向かいましたが
もう、連休とて駐車場は下のトイレ辺りまで満車状態です。
路肩に止めて小さなザックに日帰りだけの食料その他の詰め替え。

24日に天気が崩れるという予報に雨のテントは即中止。
23日に蝶ヶ岳だけの日帰りピストンに変更です。

路肩が崩れた林道を歩いて登山口へ。

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角材で作った階段がずっと掛けられた登山道を
身軽なザックで歩きます。

ゴジラ似の朽ちた樹。
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この辺りまでは植林されたカラマツ林です。
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右手に朝日を浴びた常念岳が見えて来ました。
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マメウチ平、ここまで1時間20分、快調です。
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蝶沢の表示、飲めるのかな??
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ぼちぼち息切れと足の疲れで若い人に抜かれていきます。
常念岳がより大きく見えて来ます。
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紅葉にならないで枯れていく木々の葉。
晩秋の様な・・・
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眼下に雲海です。
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大滝山への分岐。
この辺りで一緒になった沢渡(?)の73歳の方が
一帯の斜面の残雪が蝶の形に見えるのだと解説してくれました。
地下足袋のいでたち。
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この方、私に「同じ年齢くらいだろう」とのたまいます・・・
全然私の方が若い!!と必死(笑)に否定。
ま、若い方から見れば似たような爺さんだろうと苦笑です。
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直ぐに山頂でした。
風当たりのいいテン場に行き当たります。
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それにしても、未だAM9:00です。
これでテント担いでいたらこの時間の設営???
って、まあ、テント担いでいたらこんなに早くは着きっこないか。
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目の前に穂高が大きく見えて感嘆・・・@@
西穂。
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ジャンダルムから奥穂、北穂、キレット。
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キレットから南岳、槍ヶ岳。
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蝶ヶ岳ヒュッテ。
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穂高をバックの蝶の山頂。
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テントを担いでいればこの稜線を常念岳まで歩けたんだなア・・
と、ヘタレなのでしゃあないのです。
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何かと理由を付けてテント縦走を忌避しているのかも知れません。
老いを感じるのもこんなことから・・・
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風が出ていて寒い山頂に30分ほどいて、下山です。
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登りの時には暗くてシャッターを押せなかった水場。
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常念岳との三叉路・・・三股の語源?
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林道終点の登山口。
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林道をせせらぎが・・・
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車に戻ったのが12時半・・・
明日の前半なら天気は持つ、ならば明日前半もう1座。
そう思い、三股を後にしました。

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この記事へのコメント

MZMM
2018年09月26日 12:40
三俣からの蝶ヶ岳もいい山ですね、すっかり堪能させて頂きました。

上高地側から、~横尾~蝶ヶ岳~徳沢~小梨平
たまたまこの8月2-5日、キャンプ🏕を兼ねて登って見ました:

https://wp.me/pahPnz-17


urayama
2018年09月26日 12:52
MZMMさん、書きこみ感謝です。
上高地側から来ている人も結構いますね。
本当は常念岳まで行きたかったのですが、ヘタレなので
テントを置いて日帰りでした。
6月には徳本峠から大滝山経由で企画も、結局は霞沢岳でお茶を濁しました。だんだん遠くなります・・・北ア。

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