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zoom RSS 島々から徳本峠・テント担いで(1)

<<   作成日時 : 2018/06/10 10:45   >>

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上高地へ現在の様にトンネルを掘って車が
入るようになる前の玄関口だったという
島々から徳本峠(これでとくごうと読むのですからねえ)
をぜひ歩いてみたい、と出掛けました。

ナビに下道を選ばせて走ったら、碓氷峠から軽井沢、
上田から松本へと約4時間半のドライブでした。

安曇支所から4km上の道の駅で1時間ほど仮眠。
島々のゲートの中の駐車場へ入ります。

ゲートは施錠されていなく、チェーンが掛けてあるだけ、
開けて戻します。
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先着が2台、釣り人?
山側が崩れていて、やや不安。
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さあ、ここから島々川に沿って展望のない
樹林帯の歩きが始まります。
テントの入ったザックを担いで。

林道は快調に足が運べます。
発電所の建物の様です。
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アーチ型の砂防ダム、小型の黒四?
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何処まで歩けばいいのか?
早くも先行きを案じる弱気の虫・・
谷は深い。
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第2のゲート、撃ち込まれた単管の間は、
背中のザックがでかくて引っかかっては入れずに、
外を回り込みました、┐(´д`)┌ヤレヤレ
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釈超空の歌碑、戦国時代の武将の奥方が
どーのこーの・・
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またしても発電所、どうやらここが二俣。
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林道は此処までで、此処からは山道になりました。
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先ほどの釈超空(折口信夫・有名な民俗学者)歌碑
由来の奥方が杣人に殺されたという碑。
なんで殺しちゃうんだろ???
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管理された遊歩道のような道、
良く手が入っています。
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橋です。この先、何度も沢を渉り返すのですが、
全部名前がついています。
覚えきれませんが( ^ω^)・・・
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これだけ立派な道ですが、平日のせいか、
全く人と行き会いません。
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炭焼き釜跡。子供の頃に父を手伝ったっけ、
なんて感傷に・・・
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実に快適な、その上深山幽谷の味わい・・・
いいですねえ・・・

ベンチまでありました。
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殆ど登りらしい登りが有りません。楽チン^^
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岩魚留めの橋。
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正面に小屋が見えます。
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岩魚留め小屋だと思われます。

此処から辛い道が待っていたのでした。

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